Q

録音設定(ナビ設定)

A

録音設定は、その名の通り、発信者の通話を録音することができるサービスです。ナビゲーション設定画面より設定することができます。(「着信機能」、「発信機能」それぞれで利用できます。)

使い道としては、一般的な留守番電話機能として利用できる他、顧客の通話を録音しておき、後でカスタマーサービスに役立てるといった方法も考えられます。また、分岐ごとに録音することができますので、Aの分岐では録音せずにBの分岐で録音するといった設定も可能です。

録音数の制限もございませんので、容量、制限等を気にすることなく自由にご活用いただけます。(但し、掲載有効期限は1ヶ月(30日)となります。

録音設定の利用方法ですが、

ナビ設定(着信機能、発信機能)→設定する電話番号の「ナビ設定」ボタン→各分岐の「編集」ボタン→「録音」タブを選択→「録音を設定」にチェック

の遷移で「録音」が利用できるようになります。

録音したファイルは録音履歴でご覧になれます。録音されたファイルは「mp3形式」で保存されておりますので、対応ブラウザ(※)でそのままお聞きになるか、ダウンロードしてお聞き下さい(録音した際、無音だった場合は録音が記録されない上、「録音後のメッセージ」も流れませんのでご注意下さい。)。

※対応する主要ブラウザは以下の通りになります。

Internet Explorer=9.0以降

Chrome=Chromiumを除く

Firefox=最新版を推奨

Opera=最新版を推奨

Safari=3.1以降

もちろん、ダウンロード時にナビフォン側の費用は一切必要ございません。

⇒ナビ設定には処理優先度がございます。処理優先度として以下の順番で処理されますのでご注意下さい。例えば、3番の自動応答設定を設定し処理された場合、5番のガイダンス設定をしていても、3番の自動応答設定が優先されガイダンスが流れません。ナビ設定後、思ったように再生されないという場合は、下記の優先順位をご確認ください。

   1.着信日時別ナビ設定(ナビテンプレート)
   2.着信制限設定
   3.自動応答設定
   4.暗証番号
   5.録音設定
   6.ガイダンス設定(再ナビゲーション、再ナビゲーション番号、通話切断番号、間違いプッシュ、タイムアウト処理含む)

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