Q

遮光カーテンからの光漏れを防ぐには?

A

部屋の中を真っ暗にしたいんです!ヘビーな条件を希望される方は、意外といらっしゃるものです。

遮光カーテンを買って寝てみたら、全然イメージと違って大失敗!

失敗しない遮光カーテン選びの、チェックポイントを紹介します。

まず最初に覚えていただきたいのは、室内へ入ってくる光漏れ対策は、想像以上に難しいということです。

ほんのわずかな光漏れも許せない!そんなあなたにお勧めする方法は、窓全体にベニヤ板を打ち付けて、完全に塞いでしまうことです。

何をふざけたことを叱られそうですが、これぐらいしないと光漏れは防げない、そうお伝えしたかったのです。

隙間の光漏れ、なめちゃいけません。

先日も快眠遮光カーテンについて、男性から電話相談がありました。

この遮光カーテンを買ったら、部屋真っ暗になりますよね?

完全遮光

真っ暗を100%と解釈するなら、隙間からどうしても漏れますので、無理ですとお伝えしました。

既に左右からの光漏れ対策に加え、上部の光漏れもカバーで対策済です。

それでも窓から光が漏れる原因は、カーテンと壁が密着していないため。

そこからの漏れを防ぐ必要があれば、カーテンのふちを両面テープなどで、壁にぺたりと貼り付けてしまう方法。

さらにカーテンを左右で分ければ、中央からの光漏れもありますので、ここは1枚仕立ての片開きが理想。

片開きの左右リターン付きカーテン、開け閉めできない完全固定になります。

リターン

あら?この状態はまさしく先ほどの、ベニヤ板で塞いでしまうことと、何も変わらないですよね?

窓の出入りとか風を取り入れるとか、外の景色を楽しむなど無視できれば、結局は塞いでしまうことになります。

それではやはり生活に不便なので、両開きで我慢しますと先ほどの男性。

プロの説明を受けて納得できれば、妥協点を見つけることができますので、失敗を恐れずご相談下さい。

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